会長挨拶

公益社団法人広島県看護協会は、県内在住の保健師・助産師・看護師・准看護師が入会し、県民の健康と福祉の増進に寄与することを目的にして活動する職能団体です。

会員数は、広島県に就業する看護職の4割強の、19,692人です(H31.3.9現在)。

本会事業の重点事項としましては、1.地域包括ケアの推進 2.看護職の人材確保と定着推進を掲げ、県内、11支部体制で各支部事務所を拠点として活動を行っています。

主な活動は、

1.看護専門職の生涯学習への支援:会員のニーズを反映した研修会を開催し、看護職の皆さんに受講して頂いています。

2.看護専門職としての地域活動:まちの保健室、ふれあい看護体験、看護の出前授業など実施して、看護の心・助け合いの心を広く地域の方々へ伝えています。

3.看護職能団体としての活動:職場の環境改善のためのサポートなどにより、仕事と生活の調和の実現を推進しています。

こうした事業・活動の推進におきましては、会員を代表して理事会、各委員会で多くの方々にご尽力いただいていますが、本会の原動力となっているのは、会員全てのみなさまです。いつでも、会員のみなさまと共に歩みたいと思います。そして、会員のみなさま一人ひとりがさらに仲間を増やし、組織力を高めていきたいと思います。

公益社団法人広島県看護協会 会長 川本ひとみ
公益社団法人
広島県看護協会
会長 川本 ひとみ